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安全運転に対する取り組み

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04 /25 2012
環商事のトラックは、一般道路走行は最高速度60キロ走行を実施しています。
法定速度で走行することは、当たり前のようで、状況的には難しいのが
北海道の道路ですよね。
最近は法定速度厳守車とシールの貼ったトラックをよく見かけます。

先日、会社の電話が鳴りました。
「運行管理者をだしてほしい」と。
当社の車が遅すぎる、迷惑をしているという内容でした。
運行管理の者は、ご迷惑をかけたことをお詫びし、説明をしていましたが
理解していただけたでしょうか・・・
当然片側2車線の場合は、出来る限り左側車線走行の徹底指導をしております。

街中の走行は、当然法定速度が40~50キロ。
市街地は60キロ。
雪がとけ、夏タイヤへ交換して、とばしやすいので、
わが社の車のように、ゆっくり走る車は急いでいる方には非常に
イライラするのでしょう。

理解して頂きたいことは、大きなトラックを運転しお客様の荷物を
安全にお届けするために、私たちは約束事として、無謀な運転はいたしません。
法定速度を守ることで、大きな事故を防げると信じています。
また環境にも配慮していると信じています。

環商事の安全に対する取り組みです。
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家具の室内移動承ります

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04 /19 2012
春はお引越しのシーズンです。
今月もご縁のあったお客様の引越しのお手伝いをさせて頂きました。
引越をされ、そろそろ新しい生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか?

今回は当社の業務をご紹介したいと思います。

今の家具の配置に不便を感じてはいませんでしょうか?
子供も大きくなったし、部屋を模様替えしたいけれど・・・など。

『室内移動』のご相談・お見積り致します。

先日も大型テレビを2階の部屋から、1階の部屋へ移動したいとご相談を受けました。
階段の様子や、自宅前まで車が行ける状況かどうかにもよりますが、
ユニック車を利用して、窓から家具の出し入れなども可能です。

ピアノを移動したい。
タンスを移動したい。
台所も模様替えをしたので、食器棚や冷蔵庫の位置をかえたい。
そのような、お悩みがありましたら、
お見積りは無料ですので、お電話ください。
フリーダイヤル 0120-103-645担当者がお伺いいたします。

エコドライブ講習会

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04 /14 2012
北海道日野自動車株式会社様にご協力を頂き、4月11日(本社)13日(支店)の日程で
エコドライブ講習会を実施致しました。
グリーン経営の認証取得をしており、毎年環境に関しての取り組みを続けています。
講師の越後様の座学をうけ、実技講習を実施いたしました。

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ドライバー皆の研修の成果が上がると思います。
省燃費運転で環境にも配慮し、今後も安全運転で運行致します。

子供たちへのプレセント

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04 /11 2012
カンボジアでやりたかったことがありました。田中先生の家族へのプレセント
今回は3人の子供たちへ自転車をプレセントすることにしました。
『好きな自転車を選んでいいんだよ』子供達は自転車を選んでしました。
私も、その姿に子供の時にドキドキしたことを思い出していました。
小学校の時、初めて自転車を買ってもらって、嬉しくて暗くなるまで乗っていたことを・・・

『とっても嬉しい!嬉しい!ありがとう』腕にしがみついてきた。
とびっきりの笑顔です。

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自転車屋さんのお姉さんと値段交渉・・・
ヘルメットが5ドル、なのにライトが9ドル?
『たらいぽんま~ん?』(いくら?)金額を聞いて『たらい まれっ!』(高い~!)って言ってみるも、
結局3ドルだけ、まけてもらいました。

田中先生の子供達は、市場から自宅まで自転車で帰ると言います。
だって、乗りたいんだもんね。

それにしても、カンボジアでの支払はドル。なのに100ドル札はなかなか受け取ってくれない・・・
なんででしょう?折れていたから?偽物に見えたのでしょうか?
自転車屋さんのお姉さんも透かして見ていました。


カンボジア視察2012②

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04 /10 2012
カンボジアに行って一番驚いたことは、里子の生活環境でした。
環商事では現在23名の里子がカンボジアで勉強をしています。
その中の子供の家庭を訪問させてもらいました。

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親子5人が暮らしているその家は、秋の大洪水で家を流されてしまい、壁が半分しかまだありませんでした。
1坪位しかないところにどうやって暮らしているのか?本当に不思議でした。
寝るところは?トイレは?雨季の時期はどうするのだろう?

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子供達の両親は学校に行っていなかった人も多く、子供を学校へ通わすことを大事には思っていなくて
働く子供も多いのには、驚きました。
カンボジアの歴史、大虐殺があり、知識人が少なく学校へ行けなかった時代がそんな昔ではなかったのです。


カンボジアの生活を知るために、私達はトレンサップ湖にも行きました。
8席しかない小さな船には驚きました。
湖のあちこちに家が浮いて、雑貨や食品などのお店もあるのには不思議な感じでした。
雨季になると場所を移動するそうです。

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カンボジアの生活を知り、本当に必要な支援を考えました。
私達が思うことを、押し付けてはいないのか・・もっと知らなくてはならないことが多そうです。

T&Y

カンボジア視察2012①

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04 /09 2012
2012年2月23日に日本を出発し、カンボジアのシェムリアップへ向かいました
世界遺産、アンコールワットのある街です。
私達もアンコールワット遺跡見学をさせていただきました。

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カンボジアという国のことを知ること。田中先生の学校を見て、先生達と交流をし、自分で見て感じること。
支援するということは、自己満足ではあってはいけない。でも、そうなりがちです。
だからこそ、自分の目で確かめることができ、貴重な経験ができました。

昨年2月の第一回視察チームからカンボジアについての話を聞いてはいましたが、ともかく暑い・・・・
カンボジアのシェムリアップ夜11時着。飛行場には見覚えのある顔・・・
『ねあっくる~!』(先生~)秋に滝川市に来ていた先生達。校長先生・・・田中先生、坂本先生。
熱烈歓迎を受け、手を取り合い、再会に感動していました。
あれっ?先生達の手がとっても冷たい・・・?
『ゆ・・き・・』
社長ご夫妻が発砲スチロールの中に雪を入れて、先生達にプレゼントしたものでした。
雪なんて降ることも、見たこともないカンボジアの先生達。とっても嬉しそうに冷たいって笑う。
カンボジアの人は本当に、素敵に笑うのだ。心からの笑顔に私は幸せを感じました。

熱烈歓迎は翌日も続きました。ワットボー小学校へいったときには、驚きを隠せませんでした。
それほど、田中千草先生はすごいのだと感じます。
日本からの田中先生の知り合いが来たと歓迎してくれるなんて・・・

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私達の到着を待って、一列になっていた生徒さん。音楽隊の演奏が始まり、子供達の歓迎のダンスをうけ、
とっても驚いてしまいました。
私達日本人に手を合わせて『お~くん』という子供達の列が教室までずっと続いているのです。
学校はとてもきれいで、ゴミが落ちていないのです。
門番の子供達は車の到着にあわせ、門を開けてくれ、仕事がちゃんと分担されていて、感心するばかり・・・

秋の洪水の後でしょう・・・教室にはここまで水が来たのか・・とわかる跡がありました。
洪水のあと、学校を再開するために、ここまでするのってどのくらい時間と労力がかかったのか。
先生達の努力を感じずにはいられませんでした。

M.

kanshoji

ご覧頂きありがとうございます。